ベリーショートの長持ちポイント

Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed

ありがたいことに「髪型が持つ」とよく言って頂けます。
もちろん根拠があります。
その長持ちのポイントの一つをベリーショートのスタイルで解説いたします。



髪型のシルエットは切りたてと伸びてきてからではシルエットラインを作る部分が変わってきます。
写真の赤いラインは切ったときのシルエットラインです。
黄色の部分が伸びたときにシルエットを崩す部分です。



正面から見ると切りたてのときは黄色の部分は赤いシルエットラインに
は干渉していません。



これが伸びてくると赤いシルエットラインより黄色の部分が出てきます。






赤いラインはトップと一緒にシルエットラインを構成してます。
伸びてきて膨らんでもトップとのつながあるのでライン自体が崩れることがあまりありません。
しかし黄色の剃り込みからコメカミにかけての部分は跳ねやすく伸びてきた髪の流れが溜
まる場所でシルエットを崩し頭を四角に見せる原因部分です。

カットのときにここの部分をケアしてあげることにより長持ちする髪型にしています。
具体的には約3mmこの部分をカットしてあげたりすきバサミを3~5回程度多く入れています。
髪は1日に約0.34mm、10日で約3.4mm、1ヶ月で約1cm 伸びます。
単純に3mmカットするだけで10日シルエット崩れを伸ばせるわけです。
これにすきバサミで毛量も溜まりづらいようにしていますので持ちが良くなるのです。

ただこの部分はクセが強かったり薄くなったりとデリケートな部分ですので経験を積まないと対応できない場所でもあります。

This entry was posted in Technical Skill. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">